展示会の会場で、私たちが「売る前」に確認したいこと。|Beautyworld 大阪 2026
こんにちは。ビューティー企画インターナショナルの藤井麻美です。 Beautyworld 大阪 2026が、10月19日からインテックス大阪で始まりました。展示会というと、商品をできるだけ多くの方に知っていただき、商談につなげる場所という印象があります。もちろん、それも大切です。けれど私は、商品を売る前に確認したいことがあります。 それは、その商品がサロンのどんな課題を解決し、導入後にどのような価値を生み出せるのかということです。 機能が新しい。見た目が魅力的。体験すると面白い。そうした第一印象だけで導入を決めても、サロンのメニューや接客にうまく組み込めなければ、長く活用することはできません。必要なのは、商品そのものを見ることと同時に、自分のサロンのお客様、スタッフ、現在のメニューを思い浮かべることです。 私たちのブースでは、AI肌診断ミラー、美容機器、そしてJAPAN WAVE・BEAUTY WAVEの香りをご紹介しています。扱うものはそれぞれ異なりますが、共通しているのは、お客様の体験をより分かりやすく、より心地よく設計するための選択肢だということです。 大切なのは、「何を買うか」だけではありません。 誰に提案するのか。 どのメニューと組み合わせるのか。 スタッフがどのような言葉で説明するのか。 導入後、どのように継続して活用するのか。 そこまで考えて初めて、商品はサロンの力になります。 これは展示会に限った話ではありません。新しいメニューやサービスを始める時も、流行や目新しさだけで選ぶのではなく、自分たちのお客様にとって必要な価値かどうかを見極めることが大切です。 Beautyworld 大阪 2026は、10月21日(水)まで開催されています。ビューティー企画インターナショナルは、インテックス大阪4号館・ブース4-D005に出展しています。 会場で商品をご覧になる時は、「自分のサロンなら、どう活かすか」という視点でも確かめてみてください。私たちも、商品説明だけで終わらず、導入後の活用まで一緒に考えていきたいと思っています。