展示会の一週間前、増やすより「絞る」こと。|Beautyworld 大阪 2026
こんにちは。ビューティー企画インターナショナルの藤井麻美です。 Beautyworld 大阪 2026まで、いよいよ一週間となりました。展示会が近づくと、「これも伝えたい」「あの商品も見ていただきたい」と、つい内容を増やしたくなります。けれど、準備の最終段階で大切なのは、増やすことよりも、何を一番届けたいのかを絞ることだと思っています。 来場される方がブースに立ち寄れる時間は限られています。その短い時間の中で、商品名だけを覚えていただくのではなく、「自分のサロンでどう活かせるのか」「どんなお客様に提案できるのか」まで想像していただける説明が必要です。 そのために今、私たちは展示するものを並べるだけではなく、どの順番で体験していただくか、どの言葉なら価値が伝わるか、次の相談につながる案内ができているかを確認しています。 これは、サロンのメニューづくりにも同じことが言えます。選択肢が多いほど親切に見えますが、お客様が迷ってしまえば、良さは伝わりません。誰の、どんな悩みを、どのように解決するのか。その軸を一つ決めることで、説明も提案も分かりやすくなります。 Beautyworld 大阪 2026では、香りや美容機器の体験を通して、商品そのものだけでなく、導入後の活用方法まで一緒に考えたいと思っています。サロンの現状やお悩みを、ぜひ会場でお聞かせください。 会期は10月19日(月)から21日(水)まで、会場はインテックス大阪です。ビューティー企画インターナショナルは4号館・ブース4-D005に出展します。 準備の最後に、もう一度問い直す。 「私たちは、誰に、何を一番届けたいのか。」 伝えたいことを絞るからこそ、本当に必要な方へ深く届く。展示会でも、日々のサロン経営でも、その視点を大切にしていきたいと思います。