タイ展示会の準備をしながら考えていること
来週、タイで開催される美容展示会へ出展する予定です。 現在、現地での商談準備や資料作成などを進めていますが、この時期になると毎回考えることがあります。 それは、 「市場はどこへ向かっているのか」 ということです。 美容業界は変化の早い業界です。 数年前まで当たり前だったことが、今では通用しなくなっている。 逆に、以前はそれほど注目されていなかった市場やサービスが、大きく成長していることもあります。 だからこそ私は、できる限り現場へ足を運ぶようにしています。 インターネットやSNSで情報を集めることもできます。 ですが、実際に現地へ行き、人と会い、その国の空気を感じることでしか見えないものがあります。 タイもその一つです。 近年、東南アジアの美容市場は大きな成長を続けています。 若い世代の美容意識も高く、新しい商品やサービスへの関心も非常に高いと感じています。 もちろん、日本で成功したものをそのまま持ち込めば良いという話ではありません。 文化も違う。 価値観も違う。 求められるものも違う。 だからこそ、その国を知ることが大切なのだと思います。 海外市場を見るたびに感じるのは、 「日本の常識は世界の常識ではない」 ということです。 そして同時に、 「世界から見ることで、日本の強みも見えてくる」 とも感じています。 今回のタイ出張でも、多くの出会いや発見があることを楽しみにしています。 現地で感じたことや市場の変化については、帰国後に改めてこのブログでお伝えしたいと思います。 どんな市場にも必ずチャンスがあります。 そのチャンスを見つけるために、これからも自分の足で現場へ行き、自分の目で確かめ続けたいと思います。