展示会直前、最後に整えるのは「説明」ではなく「会話」です。|Beautyworld 大阪 2026
こんにちは。ビューティー企画インターナショナルの藤井麻美です。 Beautyworld 大阪 2026の開催まで、あと3日となりました。会場準備、資料、商品の確認など、直前だからこそ見直すことはたくさんあります。けれど最後に一番整えておきたいのは、商品説明の順番ではなく、お客様との「会話」だと思っています。 展示会では、多くの方が限られた時間の中でブースを回ります。こちらが商品の特徴や機能を一方的に話してしまえば、本当に必要なことを聞かないまま時間が終わってしまいます。 だからこそ、最初に大切なのは問いかけです。 「今、サロン経営で一番困っていることは何ですか」 「お客様に、どのような変化や体験を届けたいですか」 「今あるメニューで、もっと活かしたいものはありますか」 その答えを伺ってから初めて、AIミラーや香り、美容機器を、どのように活用できるかを具体的に考えることができます。私たちが会場でお伝えしたいのは、商品の機能だけではありません。導入した後、サロンのメニューや接客にどうつなげ、お客様にどんな価値を届けるかというところまで、一緒に考えたいと思っています。 これは、日々のサロンでのカウンセリングにも同じことが言えます。説明を急ぐと、お客様の本当の悩みが見えなくなります。まず聞く。次に整理する。そして、その方に必要な提案だけを分かりやすく伝える。この順番が、安心と信頼をつくります。 展示会直前の今、私たちは資料や機器の動作だけでなく、どんな問いかけから会話を始めるかも確認しています。商品を見ていただくだけのブースではなく、サロンの次の一手を一緒に考えられる場所にしたいからです。 Beautyworld 大阪 2026は、10月19日(月)から21日(水)までインテックス大阪で開催されます。ビューティー企画インターナショナルは4号館・ブース4-D005に出展します。 会場では、ぜひ皆さまのサロンの現状やお悩みをお聞かせください。お会いできることを楽しみにしています。