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この波に乗らなければ、取り残される。

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 最近、AIについて考えない日はありません。 正直に言うと、私自身も今では仕事のほとんどをAIと一緒に進めています。 企画を考える。 資料を作る。 文章を書く。 アイデアを整理する。 情報を集める。 もちろん最後に判断するのは自分ですが、その過程ではAIは欠かせない存在になりました。 最初は「本当に使えるのかな?」と思っていました。 ですが、実際に使い始めて驚きました。 できないことが見つからない。 それくらい進化のスピードが速いのです。 しかも、その進化は止まりません。 毎日のように新しい機能が追加され、昨日できなかったことが、今日はできるようになっています。 この変化のスピードは、これまでの常識では考えられません。 だから私は思います。 今、この流れに乗らなければ、時代の流れから取り残されてしまう。 美容業界も例外ではありません。 サロンオーナーの皆さんにも、ぜひAIを学んでほしいと思っています。 ただ話を聞くだけでは意味がありません。 セミナーを受けるだけでも足りません。 実際に触ってみること。 失敗してもいいから、自分で考え、自分で作ってみること。 その繰り返しの中でしか、本当の使い方は身につきません。 AIには限界がないと言われます。 でも、本当は違います。 限界を決めるのはAIではなく、使う人の発想力です。 どんな質問をするのか。 どんな目的で使うのか。 その違いが、結果の違いになります。 これからは、「AIを使う人」が評価される時代ではありません。 AIをどう活用して、新しい価値を生み出せる人か。 そこが問われる時代になるでしょう。 私自身も、まだ毎日勉強中です。 だからこそ、一緒に学び、一緒に挑戦していきませんか。 変化を恐れるのではなく、変化を楽しむ。 その積み重ねが、5年後、10年後の大きな差につながると私は信じています。 未来は待つものではなく、自分からつかみにいくもの。

世界へ挑戦する理由。

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 今日で、ラスベガスで開催されている展示会も最終日となりました。 3日間、本当に多くの方とお会いし、たくさんの学びと出会いがありました。 海外の展示会へ参加するたびに思うことがあります。 それは、 「世界は想像以上に広い。」 ということです。 国が変われば、美しさの価値観も変わります。 お客様が求めるものも違う。 売れる商品の考え方も違う。 だからこそ、海外市場は難しくもあり、とても面白いのです。 日本には世界に誇れる技術があります。 品質へのこだわり。 細やかなものづくり。 そして、お客様を大切にする姿勢。 これらは海外でも高く評価されています。 しかし、それだけでは世界では選ばれません。 その国の文化を理解し、 市場を知り、 現地の声を聞き、 初めて本当のスタートラインに立てるのだと思います。 今回のラスベガスでも、多くのバイヤーや美容関係者の方々とお話しすることができました。 その一つひとつの出会いが、新しい可能性につながっていくと信じています。 私が海外へ行き続ける理由は、商品を売るためだけではありません。 世界を知るため。 そして、日本の美容を世界へ届けるためです。 展示会は今日で終わります。 ですが、本当の仕事はここから始まります。 今回得た経験や出会いを次につなげ、新しい価値を生み出していきたいと思います。 挑戦を続ける限り、新しい未来は必ず広がる。

タイで改めて感じた「美しさ」の価値観

 先日、タイで開催された美容展示会に参加してきました。 今回も多くの方とお会いし、たくさんの学びがありましたが、その中でも改めて感じたことがあります。 それは、 「美しさの価値観は、国によって大きく違う」 ということです。 例えば、日本では「自然な美しさ」や「素肌感」を好まれる方が多い印象があります。 一方、タイでは「周りから見て美しく見えること」をとても大切にしている方が多いと感じました。 華やかなヘアスタイル。 美しく仕上げられたメイク。 自分をより魅力的に見せるための努力を惜しまない。 それは決して見栄ではなく、自分自身を表現する文化の一つなのだと思います。 だからこそ、ヘアケア商品に対する考え方も日本とは少し違います。 単に髪をケアするだけではなく、 「美しいヘアスタイルを一日中キープしたい」 というニーズが非常に強いことを、現地で改めて感じました。 海外へ行くたびに思うことがあります。 日本で成功した商品だからといって、そのまま海外で成功するとは限りません。 その国の文化を知ること。 生活習慣を知ること。 そして、お客様が何を求めているのかを理解すること。 それが海外展開では何よりも大切だと思っています。 今回のタイでも、多くの出会いがあり、多くの気づきがありました。 現場へ足を運ぶたびに、新しい発見があります。 だから私は、これからも現場を大切にしたいと思っています。 市場は机の上ではなく、現場にある。 今回のタイ出張でも、そのことを改めて実感した数日間でした。

なぜ私は新しいことに挑戦し続けるのか

 長く仕事をしていると、 「今のままでも十分ではないか」 と思う瞬間があります。 実際、これまで積み上げてきた経験や人とのつながりは大きな財産です。 ですが私は、今でも新しいことに挑戦し続けたいと思っています。 なぜなら、変化のないところに成長はないと思うからです。 美容業界も、この数年で大きく変化しました。 お客様の価値観。 商品の売れ方。 情報の伝わり方。 以前と同じやり方を続けるだけでは、時代についていくことが難しくなっています。 もちろん、新しいことへの挑戦にはリスクもあります。 時間もかかります。 失敗することもあります。 ですが、実際にやってみなければ分からないこともたくさんあります。 ベトナムへの展開もそうでした。 海外市場への挑戦もそうです。 そして今、タイ市場への挑戦もその一つです。 やる前から諦めるのは簡単です。 ですが私は、 「まずは見てみる」 「まずはやってみる」 ことを大切にしています。 現場へ行く。 人に会う。 話を聞く。 その積み重ねの中から、新しい可能性が見えてくることがあります。 美容業界は変化の早い業界です。 だからこそ、学び続けること。 挑戦し続けること。 そして変化を楽しむこと。 それがこれからの時代に必要なのではないでしょうか。 私自身も、まだまだ勉強の途中です。 これからも様々なことに挑戦しながら、新しい価値を見つけていきたいと思います。

タイ展示会の準備をしながら考えていること

来週、タイで開催される美容展示会へ出展する予定です。 現在、現地での商談準備や資料作成などを進めていますが、この時期になると毎回考えることがあります。 それは、 「市場はどこへ向かっているのか」 ということです。 美容業界は変化の早い業界です。 数年前まで当たり前だったことが、今では通用しなくなっている。 逆に、以前はそれほど注目されていなかった市場やサービスが、大きく成長していることもあります。 だからこそ私は、できる限り現場へ足を運ぶようにしています。 インターネットやSNSで情報を集めることもできます。 ですが、実際に現地へ行き、人と会い、その国の空気を感じることでしか見えないものがあります。 タイもその一つです。 近年、東南アジアの美容市場は大きな成長を続けています。 若い世代の美容意識も高く、新しい商品やサービスへの関心も非常に高いと感じています。 もちろん、日本で成功したものをそのまま持ち込めば良いという話ではありません。 文化も違う。 価値観も違う。 求められるものも違う。 だからこそ、その国を知ることが大切なのだと思います。 海外市場を見るたびに感じるのは、 「日本の常識は世界の常識ではない」 ということです。 そして同時に、 「世界から見ることで、日本の強みも見えてくる」 とも感じています。 今回のタイ出張でも、多くの出会いや発見があることを楽しみにしています。 現地で感じたことや市場の変化については、帰国後に改めてこのブログでお伝えしたいと思います。 どんな市場にも必ずチャンスがあります。 そのチャンスを見つけるために、これからも自分の足で現場へ行き、自分の目で確かめ続けたいと思います。

夏が終わる前に、もう秋の準備を始めています。

 6月。梅雨のじめじめとした空気の中で、私はもう秋のことを考えています。 「早すぎる」と思いますか? でも、トレンドとは"来てから動く"ものではなく、"来る前に準備する"ものです。それがこの業界で長くやってきた、私の持論です。 では、2026年の秋に向けて、今何が来るのか。 キーワードはいくつか見えています。 ひとつは、 「バリアケア」の本格化 です。夏の紫外線・汗・冷房によるダメージを受けた肌が、秋に一気に揺り戻しを起こす。乾燥、くすみ、毛穴の開き——これらに対応する「肌の防御力を高めるケア」への需要が、秋口から急激に高まります。 ふたつめは、 「インナーケア×アウターケア」の融合 です。2026年は、バイオテクノロジー由来の成分への関心が深化しており、「外から塗る」だけでなく「内側から整える」アプローチが当たり前になってきています。サロンメニューにインナーケアの視点を取り入れられるかどうかが、差別化のカギになります。 みっつめは、 「AI診断×パーソナライズ」の加速 です。スマートミラーで肌スコアを算出し最適なケアを提案する、あるいはウェアラブル美顔器でハンズフリーケアを実現する——テクノロジーと美容の融合は、もはや大手だけの話ではありません。 そしてもうひとつ、私が強く感じているのが**「心地よさ」への回帰**です。 2026年は、セルフケアが特別な時間ではなく日常のメンテナンスとして定着する年になると言われています。香り、テクスチャー、使用感——結果だけでなく、ケアそのものを"心地よい体験"として設計できるサロンが選ばれる時代です。 夏のダメージを受けたお客様が、秋に何を求めてサロンに来るのか。 その答えを今から準備しているサロンと、秋になってから慌てて動き出すサロンでは、結果が大きく変わります。 先読みする力が、サロンの未来を変える。 私はそう信じて、今日も情報を集め続けています。

「男性が美容にお金を使う時代」は、もう来ています。

まだ男性美容を"ニッチな市場"だと思っているとしたら、それは大きな機会損失かもしれません。 数字を見てください。 日本の男性化粧品市場は2024年に497億円に達し、前年比114.8%。2019年と比べると、実に1.8倍にまで拡大しています。さらにグローバルデータでは、2034年にかけて年平均5.74%の成長が続くと予測されています。 Messefrankfurt blogspot これはもはや、一時的なブームではありません。 では、なぜ男性が美容にお金を使うようになったのか。 背景はいくつかあります。 ひとつは、 オンライン化の影響 です。ビデオ会議の普及により、自分の顔を画面で見る機会が増えた中高年層を中心に、スキンケアやヘアケアへの関心が急速に高まりました。 ふたつめは、 Z世代の意識変化 です。日本のZ世代男性は、一般の男性と比較して化粧品への月々の支出が約20%多いというデータもあります。SNSで美容情報が当たり前のように流れる環境で育った世代にとって、スキンケアはもはや"特別なこと"ではありません。 そして使用のきっかけとして「肌の乾燥やトラブル改善のため」が31.2%、「自分磨きの一環」が24.1%と続いており、実用的な理由と意識的な自己投資の両面から市場が育っています。  私がこの市場に注目してきたのは、数年前からです。 BWJでもコスモビューティーソウルでも、男性向けコーナーの存在感は年々増しています。以前は片隅にあったメンズゾーンが、今や会場の中心に近い場所に置かれるようになりました。 市場の変化は、展示会の"レイアウト"にも正直に出るものです。 サロンオーナーさんへ、ひとつ質問です。 あなたのサロンに、男性が来やすい雰囲気と、男性向けのメニューはありますか? 女性客だけを対象にしていたサロンが、男性客を取り込むだけで売上の構造が変わった——そんな事例を私はいくつも見てきました。 市場はすでに動いています。あとは、動くかどうかはあなた次第です。