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売上は回復していますか?コロナ前後のニーズの変化

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あなたのサロン、売上は戻っていますか? マスク着用の自由化から約2ヶ月経った東京。自由化直後の3~4月は、9割以上がまだマスク着用を続けていましたが、GW明けからは脱マスクの人の割合がずいぶんと増えてきましたね。 『まん延防止等重点措置の解除』からちょうど2ヶ月たちますが、あなたのサロンの売上は戻ってきていますか?  コロナ禍以前の約3年前と今現在、予想を遥かに超えて時代は大きく変化をしています。 時代が大きく変化していることはわかっていても、予想外のそのスピードに皆さんはついていっているでしょうか。 『コロナ禍での制限が解除されれば、売上は自然に元のように回復するはず。。』 こんな風に考えていませんでしたか? そして、コロナ禍以前と同様の日常が戻ってきつつある現在、実際に売上は回復したでしょうか? 美容業界の売上は回復はまだ!?(泣)どうやったら回復できる? 飲食業や、旅行・環境業はコロナ禍以前の賑わいで、売上を徐々に回復しつつありますが、美容業界はどうでしょうか? 『マスク着用の自由化』により、3年間隠していたフェイスラインのケアをしたい方、たるみケアをしたい方などの需要は発生しました。ですが、そういった短期間の需要だけで売上を元に戻すには難しいのが現状です。コロナ禍には強かった美容業界ですが“コロナ禍前までに回復”+“右肩上がりの売上作り”には、常に『新しい発想、柔軟性』が不可欠です。 時代の変化の波に乗る=急スピードで変化する『ニーズを捉える』 コロナ禍は『美への意識』にも大きな影響を与えました。 〇非接触=人ではなく、アプリやAIツールや機器でのカウンセリングや診断が増える 〇オンライン会議の増加により、『頭皮ケア』が増加 (モニター越しに自分の姿を見る機会が増え、毛髪状況を意識する人が増えたため) コロナ禍により、生み出されたこれらのニーズを掴んでいますか?ニーズはわかっていても 具体的にどのような行動を起こしたらいいか、悩んでいるのではないでしょうか。 ビューティー企画インターナショナル㈱では、この“ニーズ”=時代の波を乗りこなすために いち早く『AI頭皮診断ツール』や『頭皮ケア製品』を企画・販売を始めました。 『急スピードで変化するお客様のニーズを的確に捉える』には『常に1歩2歩と時代の先を見つめ、即行動する』ことが大切です。 ニーズを捉える...

V字回復始動!!

 コロナウイルスも落ち着き、まん延防止等重点措置も全国的に解除されましたね。 ということは・・・ この春、V字回復のチャンスが訪れます!!   今日は、特別にV字回復のポイントを少しお教えしたいと思います!   V字回復には大きく3つのポイントがあります。 1.短期で売上を上げるビジネスモデルを作る 2.短時間で収益が上がるメニューを作る 3.コロナ禍で生まれた新たな悩みにアプローチする   コロナ前の美容業界は、技術を磨き、施術時間や行程を増やすことで顧客の単価アップを図るのが当たり前でしたよね。 ですが、コロナ禍でこの考え方は通用しなくなりました。 “短時間”というワードが重要視されるようになりましたね。 つまり、 “短時間・高単価 ”がカギになるということです。 技術磨きに必死になるのではなく、その時々の消費者のニーズにアンテナを張って、お客様を惹きつけ、喜んでいただけるメニューや接客を作り続けることが売上UPに繋がります!   もちろん技術力も大切ですが、お客様が魅力を感じるようなメニューやキャッチコピーがあれば自然とお客様が集まってきます!   短時間が当たり前になった今、長時間には戻れませんよね。   常に消費者のニーズは変化し続けています。 消費者の潜在ニーズをいかに早くキャッチできるかがサロン経営に大きく影響します。

新しいビジネスが生まれる時代

 こんばんは、ビューティー企画藤井です。 今年も残りわずかとなり、あっという間に一年が終わろうとしています。   皆さん2021年はどんな年でしたか? 新型コロナウイルスの影響もあり、なかなか思い通りにいかない一年だったかもしれません。 しかし!ネガティブなことを言っていてはダメですね。 これからは再構築していく時代です!! 今や業界の垣根を越えてのビジネスが当たり前になりました。 弊社のお客様にも、他業界から美容業界へ進出される方がたくさんいらっしゃいます。 飲食業界から美容業界、IT業界から飲食業界、カラオケ店がエステサロン、ネイルサロンが脱毛など異なる業種から新ビジネスに進出することが珍しいことではなくなりました。面白いことに、他業界からの方が新鮮で面白いビジネスモデルが生まれるものです!   これからの時代、柔軟に考えることができる人がビジネスで生き残っていけるのかなと思います。   今は海外と遮断されていますが、自由に海外を行き来することができるようになると、もっと業界や国境の垣根を越えてフラットにつながるでしょう。 その時には、今まで海外で売れていたものと違うものが求められるようになっていると思います。 時代の流れにスピーディーについていく“順応さ“が求められますね。   日々、様々な業界の方と新しいビジネスを生み出すために動いていますが、 飲食店に入ってご飯を食べるとき、電車に乗っているときなど常に新しいビジネスに繋がらないか考えるのが日常になっています。 日常の何気ない時間から生まれるビジネスモデルこそ面白かったりするものです! ビジネスを、趣味や遊びのように心から楽しめる人こそがノンストレスで成功できる人だと思います。  最後になりましたが、本年もたくさんの方とのご縁を賜り、社員一同深く感謝しております。 来る2022年が皆様にとって素敵な一年であることを心からお祈り申し上げます。 それでは、良いお年をお迎えくださいませ。

最近増えてきたメンズ美容

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 こんにちは。ビューティー企画 藤井です。 今日は、メンズ美容についてお伝えしたいと思います。 “メンズ美容”というワードをよく耳にするようになったのは最近のことですね。 ドラッグストアや百貨店でもメンズ化粧品のコーナーがあることが珍しいことではなくなりました。 メンズ美容と一口に言ってもメンズの誰を相手にするのかで、その需要は大きく異なります。 つまり、“マーケット”ですね! マーケットが変われば、売れるものも変わるということです。   メンズ美容を入口戦略で考えるのか、出口戦略で考えるのか。 私はメンズ美容を “入口戦略” として考えています。 かつて女性の脱毛が当たり前ではなかった時代から、現在の脱毛が当たり前になるまで・・・ 男性も同じような過程を辿るのでしょうか。 メンズはどこまでキレイを求めるのか?男性と女性の外見の境目がなくなる時代がくるのかもしれませんね。   現在、弊社ではメンズ化粧品を開発中です。    化粧品を開発するにあたって、マーケットの選別やターゲットの選定、デザインなどの決定事項はすべて社員が行っています。 その中で、昔の男性のイメージと今の若い男性が求める美容はずいぶん変わったなと実感しています。昭和の頃、男性が色白に憧れてメイクをする時代が来るなんて誰が想像したでしょう? 女性はすっぴん美人を目指し、男性はメイクイケメンを目指す…そんな未来も現実になりそうですね。 デパートなどに足を運ぶと、かつてはなかったメンズ化粧品売り場の占有率が高くなっており、いろいろなブランドが出てきているのが目につきます。 それだけ、男性の美に対するニーズが高まってきているということですね!   最近、メンズサロンを開業したいという方からのご相談依頼が増えてきています。 今後は、メンズサロンの開業のお手伝いやメンズのお客様への接客などのためのスクールを作っていこうと考えています。 メンズの実店舗を含めた “実践型のスクール” の構想を形にしていきます。

コロナ禍でも強い美容業界

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 こんばんは。ビューティー企画 藤井です。 週末の昼間の銀座は人混みが戻りつつありますが・・・ 東京は、“まん延防止等重点措置”に移行されてから3週間。4度目の緊急事態宣言が発令されました。 飲食店は、相変わらず時短営業を強いられていますね。 飲食業界の中でも、デリバリーや食品スーパーはコロナによる巣ごもり需要が追い風となり業績は好調と言われています。 一方で、観光業や宿泊業、百貨店などは海外からの入国や渡航制限などによりインバウンド消費が見込めず、国内の消費者もオンラインショッピングの需要が増大し、世界的に旅行需要が停滞しています。インバウンド消費に頼っていた日本にとってはまさに先行き不透明と言えます。 この1年半で多くの経済活動が制限され、先の見えない現実に悩まれた方も多いと思います。   しかし、悩んでばっかりでは何も変わりません!! 未来を見越して行動しなければいけません。   コロナ禍の二極化と言われていますが、コロナ禍でも強い業界としてIT業界や物流業界、ゲーム業界、中食業界、衛生用品業界があげられています。 加えて美容業界もその1つだと思います!   「ソーシャルディスタンス」「リモートワーク」「時差通勤」「オンライン」「非対面」「非接触」「デリバリー」「おうち時間」「自粛」 この1年よく耳にした言葉ですね。日々、状況は変化し新しい言葉や物が増えています。 その時の時代のニーズに合ったビジネス展開をしていけるかどうかが鍵になるのではないでしょうか。   コロナ禍を耐え抜くには、競合他社との差別化やオンラインツールへの抵抗がないことも大事ですが、 「1つの業界に固執しない」 ということも重要ではないかと思います。   弊社のお客様にも異業種からサロン開業を検討されるお客様が多数いらっしゃいます。   なぜ美容業界なのか。 美容業界は、消費者のニーズの変化に合わせて常に進化しています。 コロナ禍でホームケア用品が増えたように、「美容」は時間や場所問わずどこでもできるという点が最大の強みではないでしょうか。   この先「美容」というジャンルがなくなることはないと思います。 むしろ人生100年時代に向けて若返り意識がますます高まることでしょう。 なんせ50歳で折り返しですから!! ...

売れる商品やサービスはお客様の〇〇を解決する!

 こんばんは。ビューティー企画 藤井です。 先日は 「短時間で価値を感じる商品づくり」が今後のサロン経営に大きく影響します …と書きましたが、そもそも売れる商品やサービスってお客様の何を考慮して作っていますか? 色々とサロンオーナーさんや整骨院の先生方とお話をしていて、お客様が置いてけぼりで商品やサービスを組み立てようとする方がいます。 いやいや、あなたが主役でなくお客様が主役の商品ですよ。 商品やサービスはあくまでも、最後に買うか買わないかを決めるのはお客様自身です。 もちろん商品やサービスの良さを伝えお客様に必要性を伝え未来を想像させ、買いたいと思っていただける努力はお店側が行わなければ商品やサービスの良さはお客様には伝わりません。 ですが、その中身のお客様は主役ですか? ロングセラーになる商品や爆発的大ヒット商品やサービスには必ず法則があります。 答えは非常にシンプルで、 「ユーザーの悩みを解決するもの」 です。   例えば…胸の小さい方が大きくなりたいと思う女性のコンプレックスに対する熱量はとんでもありません。 ソイプロテインやイソフラボンを摂取することで女性ホルモンの育成を促し、胸が大きくなる話は女性なら有名な話であり、簡単手軽に胸が大きくなる!そんなキャッチフレーズでこれらのサプリは今現在も各社から売れ続けています。 「だって胸は小さいより大きい方がいいでしょ…」って女性自身も思っているからです。   白髪といえば老化の最たるもので、見た目は老けて見える上に身だしなみも決して良い印象を受けません。 40代からほとんどの女性が白髪に悩み、毎月のように時間を作って白髪を染めているのです。 白髪染めは髪の毛に液剤を塗布して時間を置いて洗い流し…最低でも1時間程度の時間を要するこの施術は昔から変わっていません。 ですが、もし白髪を黒髪にできるサプリや美容液ができたらどうでしょうか? サーチュイーン遺伝子を活性化させチロシナーゼの動きを弱め、活性酸素を除去し細胞を殺さない美容液。 これで白髪が黒髪に変わったらこの商品は世の女性の悩みだけでなく時間も解決するので、とんでもないヒット商品になることは間違いありません。 このように、消費者の悩みや潜在的ニーズを引き出しそれを商品かしたものは爆発的なヒットとなり、消費者の満足度を向上させます。 ...

緊急事態宣言と第四波の影響は…

  リーダーの判断が結果をうむ! 日本は1年前と同じ状況でいったい政府は何をやってきたのか? アメリカはコロナウイルスによる死者数が世界一。その汚名とアメリカ政府の力を鼓舞するかのようなワクチンの接種率と経済復活によるさらなる株高。 台湾・オーストラリアは同じ島国で感染者数が1桁レベルにまでになり、マスク着用の義務も減り国内旅行で大活況と聞いています。 この違いはいったい何なんでしょうか? 日本政府の決断力と判断力=トップの腕の見せ所。 これって会社の経営者と同じことですよね。 トップの判断や決断力が遅いまたは鈍ることによって、どんどんと茨の道を進んでいってしまいます。 結果としてこの1年、日本国にとって何か改善や回復があったでしょうか? 「やれGOTOトラベルだ、やれGOTOイートだ!」マスコミは責任の所在を突き止めるようにしても何も解決策には至ってないのが現状です。  の判断や決断力の遅れの余波はもう一般の家庭に影響が出始めています。 「コロナ禍で住宅ローンが払えない人の相談急増」 1年前には想像もしていなかった方も多いと思いますが、流れの早い時流に乗れない会社は衰退の一途です。 今回の緊急事態宣言はUSJが休業するなど、関西のホテルでも休館を発表しているところもあり経済への影響はかなり強く出てくると思います。 これらのニュースを見た消費者はどう思うでしょうか? エステの重要性を伝え切れていないとお客様の足が鈍りやすいので、今一度、お客様のなりたい未来像や信頼構築を見直すべきです! そして、あなたの心が感染してませんか? コロナで売り上げが辛いなどいろいろ悩みはありますよね。 だけど、あなたの心が感染しているお店にお客様は来ても嬉しくありません。 ここはサロンオーナーとしてエステティシャンとしての初心を思い出して、お客様がいらっしゃる時間は気を高く背筋をシャンとして、誇りを持ってお仕事をしましょうね! コロナなんかに負けない心を!