商品を並べるだけでは、サロンの未来は変わらない。|Beautyworld 大阪 2026に向けて
サロン経営のご相談を受ける中で、私が大切にしたいと思うのは、「何を導入するか」だけでなく、「導入した後、どう活かしていくか」という視点です。
新しい美容機器や商品に出会うことは、もちろん楽しみです。ただ、魅力的なものを見つけても、サロンのお客様にどう提案するのか、スタッフがどう説明するのか、日々のメニューや店販にどうつなげるのかが決まっていなければ、その価値を十分に届けることはできません。
商品と、その先の活用方法を一緒に
だからこそ、今年のBeautyworld 大阪では、商品そのものと、その先の活用方法を一緒に考える時間をつくりたいと思っています。
ビューティー企画インターナショナルのブースでは、肌の状態を可視化し、お客様への提案を考えるきっかけとなる「AIミラー」と、香りからサロンの空間体験を考える「AURA WAVE」をご紹介します。
肌への提案と、サロンで過ごす時間の心地よさ。一見異なるテーマですが、どちらにも共通するのは、お客様の体験をより丁寧に設計するという考え方です。
サロンに合う形を考える
「うちのサロンに合うだろうか」「導入しても使いこなせるだろうか」。そんな疑問があれば、ぜひ会場で聞かせてください。新しいものを増やす前に、今あるメニューやお客様との関係を踏まえて、何が本当に必要かを一緒に整理したいと思います。
私たちが目指すのは、商品をお渡しして終わる関係ではありません。導入設計からメニューづくり、導入後の運用まで、サロンに合った形を一緒に考えることです。
Beautyworld 大阪 2026は、10月19日(月)から21日(水)までインテックス大阪で開催されます。私たちは4号館・ブース4-D005に出展します。会場で皆さまとお話しできることを楽しみにしています。
出展内容と体験の事前予約については、公式案内ページをご覧ください。
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